
こんにちは!愛知県名古屋市・大治町を中心に活動する訪問介護事業所「いっぽ」です。
私たちは、地域でも類を見ない「多文化共生」を掲げる介護事業所として、多くの利用者様やケアマネジャー様に選ばれています。
本日は、なぜ私たちがこれほどまでに「言葉の壁」を取り払うことにこだわるのか、その理由と実績をご紹介します。
1. 私たちが目指す「多文化共生」の介護
「いっぽ」の最大の特徴は、圧倒的な語学対応力です。
現在、スタッフ20名のうち、なんと19名が中国語での対応が可能です。
誰もが安心して暮らせる地域へ
私たちの理念は、国籍や言葉の違いに関わらず、住み慣れた地域で自分らしく暮らすことを支えること。
言葉が通じないという理由だけで、必要な介護を諦めてほしくない。そんな強い想いを持ったスタッフが集まっています。
2. 言葉の壁が生む「介護難民」の現実
近年、日本語が不自由なために適切なケアを受けられない高齢者が急増しています。
現場では、単なる「不便」では済まされない、深刻なリスクが発生しています。
🗣️
意思疎通の孤立
ヘルパーが来ても会話がなく、精神的な孤独が深まってしまう。
💊
服薬管理のミス
「食後に飲んで」が伝わらず、飲み忘れや過剰摂取の危険。
🆘
発見の遅れ
「痛い・苦しい」のニュアンスが伝わらず処置が遅れる。
私たちは、こうした「言葉の壁による介護格差」をなくしたいと考えています。
3. 圧倒的な語学力とベテラン女性の包容力
いっぽでは、通訳を介さず、ヘルパー自身が利用者様と直接心を通わせることができます。
【中国語対応率】
95%
(20名中19名)
地域トップクラスの対応力
【スタッフ年齢構成】
50代以上
75%
女性スタッフ
90%以上
ベテラン女性による安心感
「母親のような温かさ」を
子育てや親の介護を経験してきた世代だからこそ、利用者様を自分の親のように思いやる、温かいケアを提供できます。
「言葉が通じる安心」と「心に寄り添う技術」。この2つが揃っているからこそ、いっぽは選ばれています。
