私たちについて

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私たちについて

「言葉の壁」と「制度の壁」を知る者として

代表 山本 禎典

訪問介護 いっぽは、中国残留邦人の2世・3世が立ち上げた訪問介護事業所です。

言葉が通じないまま日本で暮らすことの心細さ、制度の説明が理解できないまま 判断を求められることの不安を、私たち自身が経験してきました。

だからこそ「中国語しか話せないので困っている」というご相談を、 特別なことではなく、当たり前のこととしてお受けしています。

私たちが大切にしていること

1. 中国語でお話しできること

当事業所をご利用の方のうち、およそ6〜7割の方が中国語での会話を必要とされています。 中国語を話せるヘルパーが在籍しており、日々のサービスの中でも中国語でやりとりします。

2. 打ち合わせに出て、通訳もすること

サービス担当者会議・モニタリングにはサービス提供責任者が原則として出席し、 必要に応じて中国語の通訳もいたします。 ご本人の意思が、そのまま関係者に伝わるようにするためです。

3. 3つの制度を、ひとつの事業所で

介護保険・障害福祉・自費サービスを、すべて同じ事業所の中で行っています。 制度が切り替わるときも、担当のヘルパーを変えずに続けられる場合があります

4. まず、ご相談をおうかがいすること

要支援の生活援助のみ、20分未満の短時間、介護度の見直しを申請している最中の暫定でのご利用など、 「頼みにくい」と思われがちなご依頼こそお聞かせください。 すべてをお受けできるとはお約束できませんが、お断りする場合もその日のうちにご返事します。

中国語での対応について

中文でのご案内はこちら(中国語のページ)

サービス提供責任者について

事業所のスタッフ

サービス提供責任者は3名おり、いずれも介護福祉士です。 ご利用の開始にあたっての聞き取り、訪問介護計画書の作成、 担当者会議への出席、日々のヘルパーへの指示を行っています。

研修と体制

  • 採用時研修を採用後1か月以内に行い、そのあとも年2回の継続研修を実施しています
  • 職員ひとりひとりについて個別の研修計画を立てています
  • ヘルパーは身分証を常に携行し、はじめてのご訪問時とお求めに応じてご提示します
  • 定期的な健康診断とストレスチェックを実施しています(短時間勤務の職員も受診できます)
  • 業務継続計画(BCP・自然災害編/感染症編)を策定し、研修・訓練を定期的に行っています
  • 虐待防止委員会・身体拘束等適正化委員会を設置し、指針の整備と定期的な研修を行っています

いっぽで働きませんか

移動時間にも賃金をお支払いしています。経験や資格の有無にこだわらない採用を行っています。

採用情報を見る(別のサイトが開きます)

まずはお電話でご相談ください

ご相談は無料です。「これは頼めますか」だけでも構いません。

ご相談の受付
月〜金 9:00〜17:00祝日、8/13〜16、12/29〜1/3を除く
サービス提供
毎日 7:00〜21:00早朝・夜間もご相談ください
緊急時
24時間つながりますサービス提供中の急変などの場合

お電話で教えていただきたいのは、この3つだけです。

① お住まいの区(中川区・港区・中村区・大治町)
② 介護度や障害支援区分(お分かりにならなくても構いません)
③ いま困っていること

上記以外の地域にお住まいの方も、まずはご相談ください。ご希望に沿えるかお調べして、その日のうちにご連絡します。