障害福祉をご利用の方へ

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障害福祉サービスの支援の様子

障害福祉をご利用の方へ

障害のあるご本人・ご家族の方、そして相談支援専門員の方へ。

名古屋市中川区の「いっぽ」です。居宅介護・重度訪問介護・移動支援を行っています。

これまで「重度だから」「夜だから」と断られたご経験のある方こそ、 一度お話をお聞かせください。

重度の障害がある方の、長時間・深夜の支援にも対応しています

いっぽの重度訪問介護は、名古屋市への届出において 重度障害者等に対応する体制の要件(2種類)をいずれも満たしている事業所です。 深夜の時間帯を含めて、常時の派遣ができる体制をとっています。

  • 障害支援区分の重い方の、長時間にわたる支援
  • 夜間・早朝の時間帯の支援(サービス提供は毎日7:00〜21:00)
  • 重度訪問介護について、名古屋市の特定事業所加算(Ⅰ)を算定しています

「これは頼めますか」だけでもお電話ください

受給者証をお手元にご用意いただくと、その場で具体的にお話しできます。

ご相談の受付
月〜金 9:00〜17:00祝日、8/13〜16、12/29〜1/3を除く
サービス提供
毎日 7:00〜21:00早朝・夜間もご相談ください
緊急時
24時間つながりますサービス提供中の急変などの場合

ご利用いただけるサービス

居宅介護
居宅介護

ご自宅での入浴・お手洗い・食事などのお手伝い、家事のお手伝い、通院のときの介助を行います。

重度訪問介護
重度訪問介護

長い時間にわたって、介護・家事・外出時の移動中の介護などをまとめてお手伝いします。

移動支援
移動支援

外出のお手伝いです。おひとりでの支援と、お2人でのグループ支援があります。

障害福祉サービスのくわしい説明を見る

中国語での対応について

いっぽは、中国残留邦人の2世・3世が立ち上げた事業所です。 中国語を話せるヘルパーが在籍しており、日々の支援の中でのやりとりのほか、 関係者が集まる打ち合わせでの通訳もいたします。

制度の説明は日本語でも分かりにくいものです。 中国語でのご説明をご希望の場合は、お電話のときにその旨をお伝えください。

中文でのご案内はこちら(中国語のページ)

費用の目安

自己負担が1割の場合の目安です。 所得に応じた「負担の上限額(月額)」が定められており、 ひと月の負担がその額をこえることはありません。

サービス内容・時間1回あたりのご負担
居宅介護身体介護 30分以上1時間未満 441円
居宅介護家事援助 30分未満 116円
重度訪問介護1時間未満 234円
移動支援個別支援 0.5時間 250円
移動支援個別支援 3.0時間 540円

料金のページで、すべての料金を見る

ご利用開始までの流れ

受給者証をお持ちの方

  1. お電話でご相談

    受給者証に書かれた支給量とサービスの種類をお聞かせください。

  2. 相談支援専門員の方と調整

    サービス等利用計画に沿って、内容と時間を決めます。

  3. ご契約・計画の作成

    契約書・重要事項説明書のご説明のうえ、居宅介護計画を作成します。

  4. サービス開始

まだ受給者証をお持ちでない方

お住まいの区役所(名古屋市)または町役場(大治町)の窓口で、 支給決定の申請をしていただく必要があります。 どこに何を出せばよいかが分からない場合は、お電話でご案内します。

流れをくわしく見る

対応している地域

  • 居宅介護・重度訪問介護 … 名古屋市 中川区・港区・中村区、海部郡 大治町
  • 移動支援 … 名古屋市および大治町(それぞれの市町の地域生活支援事業)

よくあるご質問

支給量の範囲で、どのように使えばよいか分かりません。

支給量(使える時間の上限)は受給者証に書かれています。その範囲でどう組み立てるかは、相談支援専門員の方とご一緒に考えます。

「朝と夜に短く」「週末にまとめて」など、暮らし方に合わせた組み方をご提案できます。受給者証をお手元にご用意のうえ、お電話ください。

夜間や早朝もお願いできますか。

サービスの提供は毎日7:00〜21:00です。重度訪問介護については、深夜の時間帯を含めて常時の派遣ができる体制をとっています。

お時間についてはご相談のうえ決めさせていただきますので、まずはお電話ください。

通勤や通学のときにも使えますか。

重度訪問介護の外出の支援は、1日のうちに用事を終えて戻る外出が対象です。

通勤・営業活動などの経済活動にあたる外出や、1年を通じて長期にわたる外出は制度の対象外とされています。ご事情によって使える制度が変わりますので、「これは使えますか」とお電話でお尋ねください。

お子さんでも利用できますか。

移動支援については、障害児の方も対象です(負担の上限額は障害児1,800円・障害者3,600円と定められています)。

お子さんの場合は、通っている学校や相談支援専門員の方との連携が大切になります。どのような体制が組めるか、具体的にご相談させてください。

これから介護保険に切り替わると言われました。どうなりますか。

いっぽは障害福祉・介護保険・自費のいずれも同じ事業所の中で提供しています。

そのため、制度が切り替わるときも担当のヘルパーを変えずに続けられる場合があります。切り替えの時期が近づいたら、早めにご相談ください。

相談支援専門員の皆さまへ

計画相談支援事業所の相談支援専門員の方からのご依頼も承っています。

  • サービス担当者会議・モニタリングには、サービス提供責任者が原則として出席します。 必要に応じて中国語の通訳もいたします。
  • 障害福祉・介護保険・自費を、同じ事業所の中で切り替え・併用できます。 65歳を迎える方の制度の切り替えもご相談ください。
  • 居宅介護は特定事業所加算(Ⅱ)、重度訪問介護は特定事業所加算(Ⅰ)を算定しています。

体制や加算のくわしい内容、ご依頼の方法は、ケアマネジャー・相談支援専門員向けのページに まとめています。

支援者の方へのご案内を見る

もっと知りたい方へ

まずはお電話でご相談ください

断られたご経験のある方こそ、一度お話をお聞かせください。

ご相談の受付
月〜金 9:00〜17:00祝日、8/13〜16、12/29〜1/3を除く
サービス提供
毎日 7:00〜21:00早朝・夜間もご相談ください
緊急時
24時間つながりますサービス提供中の急変などの場合

お電話で教えていただきたいのは、この3つだけです。

① お住まいの区(中川区・港区・中村区・大治町)
② 介護度や障害支援区分(お分かりにならなくても構いません)
③ いま困っていること

上記以外の地域にお住まいの方も、まずはご相談ください。ご希望に沿えるかお調べして、その日のうちにご連絡します。

このページの制度・料金の内容は、当事業所の運営規程および重要事項説明書に基づいています。料金は介護保険の自己負担が1割の場合の目安です。負担割合・加算・お住まいの市町村によって変わります。

詳しい運営規程の概要・加算の状況・苦情の窓口は情報公表のページに掲載しています。